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Sep-20-2024

タイアップ

「ヒステリックグラマー」のフライトジャケットはなぜミリタリーの到達点なのか?

Sponsored by HYSTERIC GLAMOUR

名作のオイシイとこ取りで2.5シーズン着回せる!

今季でデビュー40周年(祝!)となるヒステリックグラマー。大きな節目のシーズンだけに、いつも以上に力作が目白押しです。

なかでも深い造詣を礎に設立当初よりラインナップの一翼を担ってきたミリタリーモチーフ、その集大成たるアイテムは出色の存在。デザインは不動の定番MA-1を基に、それに使われる機能派ナイロンも完全再現。そこにN-2Bの前立てを移植し、見たことあるようで見たことない新鮮なルックスを獲得しています。

さらにはL-2Bよろしく中綿を省くことで、MA-1では難しい秋&春先の着用を可能にし、しかも厚手のインナーやレイヤードにも対応できるサイズ感だから真冬もOK。と、同じ時代に活躍した異なる温度域の名作を掛け合わせるのに加えて、A-2のバックペイント的にヒスガールのプリントを入れて、背面まで見どころたっぷりに仕上げられているのも堪りません。

アメリカ空軍を代表する王道モデルの魅力を一着で味わえるハイブリッドアウター。これぞブランドが40年の歩みで辿り着いた、都市型フライトジャケットの到達点と呼べる逸品です!!

なぜミリタリーの到達点なのか?
A.一着でアメリカ空軍の王道をすべて味わえるから

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー フライトジャケット

HYSTERIC GLAMOUR[ヒステリックグラマー]
フライトジャケット

アメリカ空軍の数あるフライトジャケットのなかでも、タウンユースでの愛用者が多い王道の4型をミックス。独自のエアフォースナイロンは、本家の軍用を上回る防風・撥水性を実現。ミリタリーカラーのオリーブのほか、シックな黒、迷彩タイプも用意。各8万3600円。

オリジナル迷彩も!

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー フライトジャケット

王道4型をハイブリッド! 元ネタを徹底解説

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー フライトジャケット

【REASON①】MA-1ベースのテッパン顔&ミルスペック素材

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー MA-1

デザインのベースは“キング オブフライトジャケット”こと、街着としても不動の地位を誇るMA-1。表地もそれを再現しており、ミルスペックに準拠した強靭な高密度エアフォースナイロンを採用する。

高密度エアフォースナイロン

【REASON②】N-2B独特の前立てが新鮮なアイキャッチに

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー N-2B

ヘビーゾーン(−10〜−30度)モデルであり、ファッションシーンでの支持も高いN-3BのショートタイプであるN-2B。冷気の侵入を防ぐその幅広の前立てを、MA-1に大胆移植。

【REASON③】L-2B仕様の中綿なしが軽快

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー L-2B

インターミディエートゾーン(−10〜10度)用のMA-1とは違い、ライトゾーン(10〜30度)向けのL-2Bは中綿を備えないのが特徴。本作もその仕立てをヒントにして中綿を省略することで、軽快な着心地を叶えた。

【REASON④】A-2で人気のバックプリント

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー A-2

L-2Bの祖先にあたるレザーの飛行服であるA-2。その背中に散見されるセクシーなピンナップガールのバックペイントをオマージュし、今回はヒスガールをバックプリント。

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー A-2 バックプリント

秋&春先は羽織るだけで

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー フライトジャケット
中綿のない軽やかな仕立てなので、秋や春先に最適。ヒステリックグラマーのロングスリーブTシャツ1万3200円、同パンツ2万9700円、ジーエイチバス×ヒステリックグラマーの靴4万4000円。その他スタイリスト私物。

インナーを着込めば真冬もOK

HYSTERIC GLAMOUR ヒステリックグラマー フライトジャケット
ヴィンテージを参考にした適度にゆったりとしたサイジングだから、厚手のインナーやレイヤードにも対応。ゆえに真冬も大活躍。ヒステリックグラマーのニット2万9700円、同パンツ3万9600円、同スニーカー2万2000円。

掲載商品はコチラ
 
商品の問い合わせ先/ヒステリックグラマー
☎ 03-3478-8471
公式サイト www.hystericglamour.jp
インスタグラム @hystericglamour_tokyo

※表示価格は税込み


写真/上野 敦(プルミエジュアン) 文/いくら直幸 スタイリング/武内雅英 ヘアメイク/北村達彦 イラスト/TOMOYA

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